2008年10月16日木曜日

キヤノンからニコンへの撮影システム移行

キヤノンからニコンへ
キヤノンからニコンへ
 今まで撮影で使っていました、カメラのシステムをキヤノンからニコンに移行しようと考えてます。主に使っていたカメラはキヤノンのEOS-1D MarkIIですが、ニコンが高感度に強い機種を続々と発表たのに加え、接点不良やTTLの不安定さなど、ストロボ周りのトラブルがいくつか見られたためです。価格.comの掲示板にも私が使っているストロボ(580EX II)の不安定さを指摘する書き込みは何個か確認しました。他にも、EOS 1D-MarkIIを修理に出した後、数ヶ月後に全く同じ部分が同じように故障してしまったことがあり、サポート体制への不安もありました。
 ということで、キヤノンの1D MarkIIからニコンのD3に移行します。D3は、望遠が足りないときにDXに切り替えれば、望遠が1.5倍になる(トリミングされる形になりますので、画素数は落ちますが)。来週末にライブ撮影の仕事が入る予定なので、それまでにはD3導入を完了しておきたいところです。

2008年9月1日月曜日

CANON EF17-40mm F4L USM破損

レンズ破損 03:25

灯篭流しで17-40F4破損
灯篭流しで17-40F4破損
 8月6日、広島の原爆被爆者の哀悼で行われる、灯籠流しでのこと。原爆ドームのすぐそばを流れる元安川で毎年行われるのですが、今年は干潮。コケが生えてて河川敷はとても滑りやすい。そこで、ツルッとこけてしまって、肩からぶら下げてたカメラと共にがコンクリートの階段に直撃。レンズの「17-40mm F4L」が壊れてしまいました。灯籠流しは超広角で寄って撮ろうと思っていた。壊れたこともショックだったのですが、それ以上に狙っていた構図の画が撮れないほうがショックだった。
その後17-40は修理に出し、無事直りましたが、あのとき思ってた写真が撮れなかったのが悔やんでも悔やみきれない。来年、今度は滑らないように注意します。
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EOS 50D発表

CANON EOS 50D発表
CANON EOS 50D発表
 発表会で実機に触ってきました。EOS 40Dと大きな変化はないかなというのが正直な感想。特に連射に関しては微妙にだけど速度が落ちている。50Dよりも私が注目したのは、キヤノン純正の「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」。スタッフさんが「やっとキヤノンからも純正の18-200mmの画角の高倍率ズームレンズが出せた」とおっしゃられるように、ユーザはこの画角の待ちに待っていたことだろう。
 つい先日、20Dを売却し、1D MarkII2台体制になり(これまでは20Dと1D MarkII)「APS-Cは卒業かな」と思っていたのだが、今回のレンズの登場で、30Dか40Dあたりを買い戻そうとすら思ってしまう。

2007年12月10日月曜日

掲載誌:上野製薬株式会社 社内報「紫光Vol.07No.36」

撮影した写真が掲載されました。



上野製薬株式会社 社内報「紫光Vol.07No.36」
上野製薬株式会社社内報「紫光Vol.07No.36」秋篠宮妃紀子さまの写真を提供

上野製薬株式会社 社内報「紫光Vol.07No.36」
上野製薬株式会社社内報「紫光Vol.07No.36」

2007年4月18日水曜日

ボイシャキメラ

池袋西口公園で行われるボイシャキメラ
池袋西口公園で行われるボイシャキメラ
 以前から行きたかった池袋西口公園のボイシャキメラ。バングラデシュの正月祭りのことで、たくさんのバングラデシュ人が集まるということは知っていました。ということで、今回始めていったんですが、すごいすごい。まるでダッカのようなカオス状態。ここに来て再確認したのが、「やっぱり自分はバングラ好き」。

2006年9月25日月曜日

掲載誌:月刊KEIZAI春秋10月号

撮影した写真が掲載されました。

月刊KEIZAI春秋10月号(第22巻 第10号・通巻252号)
月刊KEIZAI春秋10月号(第22巻 第10号・通巻252号)カンボジアひろしまハウスについて寄稿

2006年3月1日水曜日

カンボジアのスラム

ゲームセンター 20:11

カンボジアのゲームセンター
カンボジアのゲームセンター
 スラムで感じたことを正直に書くと「悪臭がするというわけでもなく、娯楽もちゃんと用意されている」ということ。 カンボジアのスラムはバングラデシュの町よりも、清潔に対する意識が高いのではないかと感じた。確かに、ビニール袋が散乱しているのには、改善しなければならないとは思うけれども、「におい」という観点から、考えてみると、バングラデシュはとても酷かった。
 今回カンボジアに行ってよかったことは、私にとって二つ目の途上国に触れ、比較することで、その国ではどのような社会問題が最重要課題なのか、と考えることが出来たことだと思う。私がカンボジアに行った理由は同じ「途上国」にカテゴライズされる国でも、その内情は大きく違っているはず、だからそれを確かめたかった為。この経験を基に今後は「何故そうなったのか」ということを考えていけたらと思う。
 写真は、プレイステーション2でゲームをする若者。コインを入れる機械がテレビの右横にあるので、おそらくはゲームセンターなのだろう。最貧層が集まった町がスラム、と認識していた私は一瞬目を疑った。

スラムでの出会い 20:12

カンボジアのスラムで出会った少年
カンボジアのスラムで出会った少年
 カンボジアの首都、プノンペンのスラム。ここを訪れたのは、現地NGOの事業である学校運営を見学させてもらうため。学校のすぐそばで、一人の子どもと出会った。引き込まれるような強い眼差しで、こちらをじッっと見つめている。そんなに外国人が珍しいのだろうか?確かにプノンペンでは、あまり旅行者を見なかった。とはいえ、全くいなかったわけではない。
 カンボジアという国、特にアンコール遺跡群のあるシェムリアップに至っては、外国人で溢れかえっている。多くは日本、韓国、中国、そして欧米の旅行者。
 アンコール遺跡群には、惹かれるものが少なかった。確かに有名な世界遺産ではあるけれども、それより町で人とふれあう方が格段に楽しかったし、刺激的だった。ただ、今思えばアンコール遺跡群にも人はいて、子どもも沢山いる。地方と違うのは、撮影すると「ワンダラー」と言われること。それを聞く度に、寂しくて、つまらなく感じた。けれど、そんな子どもたちの屈託のない笑顔を撮りたいと思った。「人」を撮るほど難しいことはないし「人」を撮るほど楽しいことはない。
カンボジアのスラム
カンボジアのスラム