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2009年6月30日火曜日

ニコンD300購入しました

平和記念式典に出席する「子ども代表」の事前学習
平和記念式典に出席する「子ども代表」の事前学習 撮影:山本宏樹
 世間ではD300の後継機「D300s」の発表や「D300生産終了」の噂が飛び交っているこんな時期なんですが、中古のD300をフジヤカメラの中古で購入しました。
 これからはD3、D300の二台体制です。D300はサブ機というよりかは、「望遠用」という位置づけて使っていきます。やはりどうしてもDX機だけでは望遠が必要な現場でどうしても頼りない部分があったし、(仕方なく)DXクロッピングで撮影してきた現場は数知れず。早くて明日届くらしいので、今から楽しみです。
 D300導入に伴ってストロボや(ちゃんとした)CFカードなどまだ準備できていませんがとりあえずは安いCFで乗り切り、私は殆ど撮影でストロボを使わないのでこれもどうにかなると言うことで、特に気にしてません。
 D90も考えたのですが、店頭で触る限りでは手の大きい私には少し小さく、各種ボタンが操作しにくく思え、それ以前にD3との併用ということでD3とのボタン配置の変更点が目立ったので、今回は見送りました。

2009年4月9日木曜日

石原都知事を400mmで撮影

FCCJで会見する石原都知事
FCCJで会見する石原都知事 撮影:山本宏樹

 日本外国特派員協会(FCCJ)で石原慎太郎と知事がオリンピック招致に関する講演(会見)をするということで、行ってきました。この写真は、
  • D3
  • Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF)
  • Ai AF-I Teleconverter TC-20E
 この組み合わせで撮影。ノーストロボで、DXクロッピング、そして、テレ端の400mm(クロッピング後なので実質600mm)。普段は会見で一脚は使わない(撮影スペースも限られているし、他のカメラマンの邪魔になるので使えない)のですが、このように被写体とカメラマンが十分に離れていて(間に記者、ゲストらのテーブルがいくつもある)撮影スペースが十分に確保できるので、大勢のカメラマンが一脚を使っての撮影です。
 2倍テレコンを挟んでいるので、絞りを開放してもF5.6と暗いので、ISO感度を2500とかなり高感度での撮影。

2008年12月21日日曜日

キヤノンは「露出」ニコンは「AWB」

 キヤノンは「露出」ニコンは「AWB」が弱い・不安定と、カメラマン仲間とよくこういう話をしています。私が以前使っていた、キヤノンEOS 20D、EOS-1D MarkIIとも、露出オートで撮影したとき、あがりの画の露出にばらつきがありました。

 撮影システムをキヤノンからニコンに変え、不安定な露出にはあまり悩まされなくなりましたが、今度はAWB時のホワイトバランスがバラけてしまう。屋外での撮影には基本的にそんなことはない(と思う)のですが、屋内だと顕著。
 また、ニコンは正しいホワイトバランスの取得自体キヤノンに比べに苦手ということが数ヶ月使い続けてわかってきました。

2008年10月16日木曜日

キヤノンからニコンへの撮影システム移行

キヤノンからニコンへ
キヤノンからニコンへ
 今まで撮影で使っていました、カメラのシステムをキヤノンからニコンに移行しようと考えてます。主に使っていたカメラはキヤノンのEOS-1D MarkIIですが、ニコンが高感度に強い機種を続々と発表たのに加え、接点不良やTTLの不安定さなど、ストロボ周りのトラブルがいくつか見られたためです。価格.comの掲示板にも私が使っているストロボ(580EX II)の不安定さを指摘する書き込みは何個か確認しました。他にも、EOS 1D-MarkIIを修理に出した後、数ヶ月後に全く同じ部分が同じように故障してしまったことがあり、サポート体制への不安もありました。
 ということで、キヤノンの1D MarkIIからニコンのD3に移行します。D3は、望遠が足りないときにDXに切り替えれば、望遠が1.5倍になる(トリミングされる形になりますので、画素数は落ちますが)。来週末にライブ撮影の仕事が入る予定なので、それまでにはD3導入を完了しておきたいところです。